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<J3秋田>リーグ優勝を市民に報告「皆さんの支えがあったからこそ」

市民らに優勝を報告する杉山監督

 サッカーJ3で初優勝した秋田の優勝報告会が14日、秋田市役所であった。
 ロビーで市職員や市民らの拍手に迎えられ、運営会社の岩瀬浩介社長(36)、杉山弘一監督(46)と選手20人が入場。杉山監督は「皆さんの声援や支えがあったからこそできた優勝。今後も声援を送ってほしい」と述べた。
 報告会終了後、岩瀬社長、杉山監督らが穂積志市長を表敬訪問した。
 穂積市長はJ2昇格に向けた新スタジアム建設問題で、スタジアム完成までの間、暫定的に市八橋運動公園陸上競技場を改修して対応する案に触れ「県の『スタジアム整備のあり方検討委員会』から(正式な方針の)報告を受け、地域住民らに理解してもらう必要がある」と説明。その上で「来年の市議会2月議会で(改修費を)審議してもらえれば、(2019年シーズンの開幕に)間に合うと思っている」と述べた。
 穂積市長は13日の市議会定例会の一般質問で改修費の予算計上の時期に関して明言しなかったが、この日は前向きな姿勢を示した。


2017年12月15日金曜日


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