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<新幹線>年末年始のピーク 下り12月30日、上り1月3日

 JR東日本仙台支社は14日、年末年始期間(28日〜2018年1月4日)の東北、秋田、山形3新幹線の予約状況をまとめた。13日現在の予約数は前年同期比4.2%増の約54万7000席で、予約可能数に占める割合(予約率)は56.9%だった。混雑のピークは下りが30日、上りが1月3日とみている。
 期間中は昨年より26本多い上下計289本を増発する。新幹線別の予約数は東北が5.2%増の約41万8000席(予約率55.6%)、秋田が0.5%増の約6万5000席(59.0%)、山形が1.5%増の約6万4000席(63.9%)となっている。
 下りは29、30日が早朝や夕方を除いてほぼ満席。上りは1月2〜4日の日中に混雑が集中している。仙台支社の担当者は「ピーク日でも時間帯をずらせば空席がある。早めに予約してほしい」と話した。


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2017年12月15日金曜日


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