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宮城・利府町長選 町職員の大野氏が出馬へ

大野尊行氏

 任期満了に伴う宮城県利府町長選(来年2月13日告示、18日投開票)で、町職員の大野尊行氏(44)が15日、無所属で出馬する意向を明らかにした。
 大野氏は河北新報社の取材に「公共交通や交通インフラを改善したい。多額の財政負担になる文化複合施設は再検討するが、住民の声を聞く場として図書館建設は進めたい」と述べた。
 大野氏は八戸市出身。東北福祉大卒。民間企業を経て1998年に町役場入りし、現在は都市計画課主幹。31日付で退職する。
 同町長選には、前町議の吉田裕哉氏(40)が出馬を表明。5期目の現職鈴木勝雄氏(73)は引退する。


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2017年12月16日土曜日


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