宮城のニュース

<仙台駅開業130周年>「青葉城恋唄」など 2階コンコースでコンサート

JR仙台駅開業130周年を記念したコンサート

 JR東日本仙台支社は15日、仙台駅の開業130周年を記念したコンサートを同駅2階コンコースで開催した。
 仙台フィルハーモニー管弦楽団の団員9人と仙台駅の発車メロディーの編曲を手掛ける榊原光裕さんが、「青葉城恋唄」など4曲を演奏。大勢の利用客が足を止めて聞き入った。
 仙台市青葉区の橋浦秀子さん(80)は「5歳くらいの頃から駅を利用してきた。演奏が素晴らしく感動した」と話した。
 IC乗車券「Suica(スイカ)」のキャラクターのペンギンなどで作ったクリスマスツリーの点灯式もあり、小学生6人が点灯ボタンを押した。25日まで展示する。


関連ページ: 宮城 社会

2017年12月16日土曜日


先頭に戻る