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<弘南鉄道>恒例の忘年列車運行 レトロな雰囲気の列車で高らかに乾杯

列車の出発とともに高らかに乾杯する乗客

 弘南鉄道(平川市)恒例の「忘年列車」が15日、運行され、車内は年忘れを楽しむ乗客でにぎわった。2両編成が黒石駅を午後6時半に出発すると、乗客84人が一斉に乾杯。青と白の電飾が施されたレトロな雰囲気の車内は、飲めや歌えやで盛り上がった。
 職場の仲間と参加した青森県田舎館村の会社員三浦信正さん(51)は「雰囲気が良くて素晴らしい。列車に揺られながら飲むのは最高な気分」と話した。
 運行は今年で33年目。今季は2回目で、終点の弘前駅までの全線16.8キロを約2時間で往復した。


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2017年12月16日土曜日


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