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<J3秋田>スタジアム整備 秋田大が候補地に名乗り

 サッカーJ3秋田のJ2昇格条件を満たすスタジアム整備を巡り、秋田大は、秋田市手形の同大陸上競技場と周辺の敷地を建設候補地として検討するよう佐竹敬久秋田県知事、穂積志市長らに要望書を提出した。
 秋田経済同友会は健康増進や防災機能などを備えた多機能複合型・可動式全面屋根付き施設を県と市に提言しており、秋田大の要望書はこの提言を踏まえた。
 同大によると、陸上競技場などの面積は計約2万8300平方メートル。同大はJ2昇格の基準となる1万人以上の観客動員が可能な施設を建設できると判断。交通機関の利便性に加え、医療分野に関する研究などを生かし、同友会の提言にある「健康・長寿の拠点となるスタジアム」を推進できるとしている。
 同大は学内にスタジアム整備に関する委員会を設け、協議を進める方針。要望書は14日に提出した。


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2017年12月16日土曜日


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