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<J3福島>田坂監督が知事に成績報告「苦しい時にも戦う姿勢が身に付いた」

内堀知事に今季の成績を報告する田坂監督(右)

 サッカーJ3福島の田坂和昭監督が15日、福島県庁を訪れ、内堀雅雄知事に17チーム中10位だった今季の成績を報告した。
 田坂監督は「苦しい時にも戦う姿勢が選手に身に付いた。今後の土台をつくれた」と就任1年目を振り返った。内堀知事は「ホームゲームを着実にものにした。終盤の巻き返しは来季につながる」と期待した。
 福島は今季、開幕から4連勝で一時首位に立った。通算成績は13勝15敗4分け。順位は昨季の14位から四つ上げた。田坂監督は取材に「今季はクロスからの失点が目立ったので改善したい。来季は半分以上の順位(8位以上)を狙う」と話した。
 現在の本拠地の県施設「とうほう・みんなのスタジアム」(福島市)は照明がないなどJ2基準を満たしておらず、経済人らの団体が福島市に新スタジアムの建設を要望している。


2017年12月16日土曜日


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