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<新現美術協会展>多彩な技法、自由な表現  メディアテークで20日まで

自由な表現の現代美術作品が並ぶ会場

 絵画、彫刻、ミクストメディアなどの現代美術を展示する第67回新現美術協会展(同協会主催)が、仙台市青葉区のせんだいメディアテークで開かれている。20日まで。
 主に県内を中心に活動する20〜80代の会員58人と招待作家ら5人による計104点が並ぶ。それぞれ油彩やテンペラ、金属、ペーパークラフト、タイルなどさまざまな素材、技法を使い自由な表現を試みている。
 出品者による投票で、会員賞にいずれも仙台市の木村良さん、坂本和之さん、山本泰士さんの3人を選んだ。
 午前10時〜午後5時。最終日は午後4時まで。観覧料は一般300円、大学生200円、高校生以下無料。


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2017年12月18日月曜日


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