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津島神社で住民らがすす払い 登米・迫町

長い竹を使って、本殿のすす払いをする参加者

 登米市迫町の津島神社で17日、地域住民らがすす払いを行い、1年間にたまった汚れを落とした。
 約40人が集まり、神事の後、長さ約4メートルの竹で本殿のほこりを払い落としたり、参道をきれいに掃き清めたりした。しめ縄も新しいものに付け替えた。
 同神社は来年の正月三が日で約1万人が訪れると見込む。遠藤諭宮司(40)は「参拝者をきれいな状態でお迎えしたい」と話した。
 すす払いは20、30代の住民を中心につくる余丁会と神社後援会が2004年から始め、06年から氏子総代会が加わった。


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2017年12月18日月曜日


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