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<B2仙台>信州に競り勝ち 11勝11敗のタイに

仙台−信州 第3クオーター2分、仙台・石川(1)がドリブルで切れ込みシュートを決め、43−36とする(小林一成撮影)

 16日、仙台市のカメイアリーナ仙台などで試合があり、東地区3位仙台は中地区の信州に78−67で競り勝ち、11勝11敗のタイに戻した。4位の山形は中地区の金沢を83−69の大差で下し9勝13敗。首位秋田は西地区の広島を84−68で破って19勝目(3敗)を挙げた。5位青森は群馬に勝った。
 2位福島は西地区の愛媛に85−97で敗れた。6位の岩手は西地区の奈良に負け20敗目を喫した。東地区の順位に変動はない。
 東北の6チームは17日も同じ会場で同じ相手と戦う。

◎終盤突き放す

仙台(11勝11敗)78 17−18 67 信州(9勝13敗)
             22−13
             19−24
             20−12
▽観衆 1632人(カメイ)

 仙台が接戦を制した。3点リードで迎えた第4クオーター、残り2分で同点に追い付かれたが、溝口が3点シュートを決めるなどして、突き放した。仙台は相手のターンオーバーからの得点が18と、信州より9多く、確実に好機をものにした。

<走り合う展開に/仙台・後藤敏博監督の話>
 信州も速攻のチームで、走り合う試合になった。もっと攻撃回数を増やしたいところだ。苦しい展開だったが、選手たちが頑張ってくれた。プレーの精度を上げ、ホームで2連勝したい。


2017年12月17日日曜日


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