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ベネチア国際映画祭出品「泳ぎすぎた夜」 青森・弘前で先行上映 来月27日

 青森県日仏協会は2018年1月27日、ベネチア国際映画祭に出品され、来春公開予定の映画「泳ぎすぎた夜」の特別先行上映会を青森県弘前市で開く。
 作品は五十嵐耕平氏(34)とダミアン・マニベル氏(36)=フランス=が監督を務めた。主演は平川市の小学2年古川鳳羅(たから)君(8)で、今年1〜2月に弘前市で撮影した。6歳の少年が魚市場で働く父に絵を届けるため、雪の中で小さな冒険をするストーリー。弘南鉄道(平川市)も登場する。
 上映会は県日仏協会の創立30年を記念し企画。同協会は「弘前の身近な風景が違って見え、雪が温かく感じる作品」とPRする。
 弘前大学創立50周年記念会館・みちのくホールで午後1時半から。古川君や五十嵐監督も出席する予定。チケットは1000円。弘前市の複合商業施設「ヒロロ」などで販売している。限定200人。
 連絡先はNPO「harappa」0172(31)0915。

「泳ぎすぎた夜」の一場面((c)2017 MLD Films / NOBO LLC / SHELLAC SUD)


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2017年12月17日日曜日


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