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<クリスマス>世代超えてにぎやかに 多賀城・災害公営住宅

クイズを楽しむ子どもたち

 宮城県多賀城市の新田災害公営住宅(48世帯)で16日夜、クリスマス交流会があった。今年が3回目で、東日本大震災の被災者ら25人ほどが住宅内の集会所に集まって親睦を深めた。
 川崎町を中心に活動するアマチュアの女性デュオ「en」とタレントのワッキー貝山さんがゲストで参加。演奏者の間近で音楽を聴いたり、貝山さんと触れ合ったりして、アットホームな雰囲気でクリスマスソングやトーク、クイズを楽しんだ。
 3回連続で参加した会社員の長瀬大夢(ひろむ)さん(18)は「世代を超えて交流できる。にぎやかでいい」と話していた。


2017年12月18日月曜日


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