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白石の城下照らすイルミネーション 点灯祝う華麗な踊り

点灯式で息の合った踊りを披露する子どもたち

 白石市の中心街を電飾で彩る「冬のエキパルイルミネーションロード」が始まり、師走の城下町を華やかに照らし出している。
 白石中央通り商店街振興組合が企画。JR白石駅西口から同市中町の「すまi(い)るひろば」までの沿道約300メートルの街路樹や街灯などに緑、青、白といった多彩な発光ダイオード(LED)電球を飾り付けた。
 すまiるひろばで8日夜にあった点灯式で、地元の「サクマミサコ バレエフラスタジオ」がクリスマスショーを開き、華麗な踊りで会場を盛り上げた。
 点灯は来年1月14日までの午後5〜9時。市民グループ「蔵富人(くらふと)」が制作した巨大なクリスマスリースも飾られている。


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2017年12月20日水曜日


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