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ミュージカルで児童らわくわく 女川町の子どもたちが「クリスマスドリーム」

子どもたちが練習の成果を発表したミュージカル

 女川町の子どもたちによるミュージカル「クリスマスドリーム」が17日、女川小体育館であり、同校の児童19人と卒業生の高校生1人が町民ら約200人の前で元気よく歌や踊りを披露した。
 東北電力女川原発の主催で、24回目。上演した「ハルダーハルと海月(くらげ)気球〜願いが叶(かな)う伝説〜」は、少年ハルダーハルが、亡くなった母親と再会するために奮闘する物語で、子どもたちの気持ちがこもった演技に大きな拍手が送られた。
 ハルダーハル役を務めた4年生の山内奏太朗君(10)は「初めての主役で練習からわくわくしていた。楽しくできた」と声を弾ませた。
 親友のピトー役を演じた4年生の幸野吉桂君(10)は「せりふが多かったけど、練習してしっかりできた。将来は役者をやってみたい」と笑顔で話した。


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2017年12月20日水曜日


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