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道の駅「米沢」来年4月開業 登録証伝達式 県内21カ所目

来年4月オープン予定の道の駅「米沢」の完成イメージ

 山形県と米沢市が同市川井地区に整備を進めている道の駅「米沢」の登録証伝達式が18日、同市役所であり、国土交通省山形河川国道事務所の和田賢哉事務所長が中川勝市長に登録証を手渡した。
 道の駅「米沢」は2018年4月20日、県内21カ所目の道の駅として開業予定。11月に開業した東北中央自動車道米沢中央インターチェンジ東側に隣接する。
 敷地約2.2ヘクタールに鉄骨平屋、延べ床面積1836平方メートルの和風の建物を整備し、観光案内所や農産物直売所、米沢牛や県内全ての酒蔵とワイナリーの商品を味わえる飲食店、展示・販売店などを配置する。
 県内初の重要道の駅に選定されており、観光コンシェルジュ4人が常駐し、置賜地方を中心に県全体の観光案内機能を担う。駐車場は大型車30台分、普通車約200台分を備え、高速バスの停留場も設置。総事業費は約24億4000万円。
 運営は米沢市の第三セクター「アクセスよねざわ」が担い、観光案内所業務を米沢観光コンベンション協会に委託する。


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2017年12月19日火曜日


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