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世界卓球代表選考会に張本出場へ 仙台で23日開幕

 日本卓球協会は19日、仙台市宮城野体育館で23、24の両日に開催される来年の世界選手権(スウェーデン・ハルムスタッド)の日本代表最終選考会に出場する男女各12人の選手を発表した。男子では、仙台市出身でワールドツアーの史上最年少優勝を果たした14歳の張本智和(エリートアカデミー)が入った。
 男子は他に松平健太(木下グループ、青森山田高−早大出)森薗政崇(明大、青森山田高出)らが出場。女子は伊藤美誠(スターツ)早田ひな(日本生命)らが名を連ねた。男女とも優勝者が団体戦のメンバーに選出される。
 選考会は「WASURENAI3.11 復興への思いを胸に」の名称で、東日本大震災からの復興支援も目的に行われる。


2017年12月20日水曜日


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