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ロシア国籍の2人を再逮捕 銅板など窃盗疑い 県警などに否認

 宮城県柴田町のリサイクル会社から銅板などを盗んだとして、宮城など5県警の合同捜査本部は20日、盗みなどの疑いで、共にロシア国籍の自称自動車等買い付け業アニシキン・ヤーローサーブ(36)=住所不詳=、サポジコブ・ビターリー(34)=住所不定=の両容疑者を再逮捕した。2人は容疑を否認している。
 逮捕容疑は共謀して4月22日未明、同町船岡のリサイクル会社の倉庫に侵入し、保管中の銅板やトラック1台など(計約780万円相当)を盗み出した疑い。
 県警によると、2人は関東地方の金属買い取り業者に盗品を売却した。同様の手口の窃盗が全国17県で約30件起きており、合同捜査本部が関連を調べている。


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2017年12月21日木曜日


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