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<楽天>青山4000万円減の2000万円 全選手の更改が終了

契約更改後に記者会見する青山

 東北楽天は20日、仙台市の球団事務所で青山投手と契約更改交渉を行い、4000万円減の年俸2000万円で来季の契約を結んだ。これで全選手が更改を終えた。
 今季、自己最少の17試合登板に終わった青山は、野球協約の減額制限(年俸1億円以下は25%)を超える大幅ダウンとなった。それでも「現役を続けるチャンスをもらったと思い、来季は頑張ろうという気持ちではんこを強く押した」と引き締まった表情で語った。
 今季の契約更改交渉について、安部井寛チーム統括本部長は「前半戦を首位で折り返したが、最後は3位で終わった。例年の契約更改よりも選手から悔しさを感じた」と話した。


2017年12月21日木曜日


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