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Jリーガー はつらつ交流 仙台・古城小で復興支援

児童に指導する佐藤選手(中央)

 日本プロサッカー選手会は16日、東日本大震災の復興支援として、仙台市若林区の古城小で、現役Jリーガーらによるチャリティーサッカー教室「ふれあい活動」を開いた。
 J1仙台などでも活躍した佐藤寿人選手(J2名古屋)や仙台OBの財前宣之さんら34人が参加。若林区のスポーツ少年団などの児童126人とミニゲームや技術指導を通じて交流を深めた。
 活動は今年で7年目。1年目から参加している佐藤選手は「自分たちが足を運ぶことで被災地を知り、情報を発信し続けたい」と力強く語った。
 ミニゲームを楽しんだ沖野東小6年佐藤成海君(12)は「プロ選手は技術がすごい。ドリブルやトラップを学びたい」と話した。
 ふれあい活動は17日に登米市でも開催した。


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2017年12月22日金曜日


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