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一関・鳥インフル 回収の死骸から高病原性検出されず 

 岩手県は20日、一関市要害の東北新幹線高架橋上で14日に回収したオオハクチョウ1羽の死骸を北海道大で検査した結果、高病原性鳥インフルエンザウイルスは検出されなかったと発表した。
 環境省は検査結果を受けて同日、発見場所から半径10キロ圏内に設定した野鳥監視重点区域の指定を解除した。


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2017年12月21日木曜日


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