宮城のニュース

<冬至>一陽来復 穏やかな空の下、長い影と歩む

冬至の低い日差しが注ぎ、長い影が伸びた=22日午前9時10分ごろ、仙台市青葉区のJR仙台駅前

 22日は二十四節気の「冬至」。昼の長さが1年で最も短くなる。仙台の日の出は午前6時50分だった。日の入りは午後4時20分。宮城県内は広く高気圧に覆われ、晴れや曇りとなった。
 仙台管区気象台によると、仙台の朝の最低気温は氷点下0.5度。大崎市鹿島台と石巻市桃生は今季最も低い氷点下6.2度、氷点下4.9度まで冷え込んだ。
 仙台市青葉区のJR仙台駅前では、行き交う人たちに低い日差しが注ぎ、足元から長い影が伸びていた。
 管区気象台によると、23日の県内は寒気や気圧の谷の影響で曇り、明け方まで所により雪や雨の見込み。


関連ページ: 宮城 社会

2017年12月22日金曜日


先頭に戻る