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4メートルのわら人形 火伏せ行事「米川の水かぶり」PR

登米市東和町米川の国道346号沿いに設置された巨大わら人形

 登米市東和町米川地区に伝わる行事「米川の水かぶり」が開催されるのを前に、米川の水かぶり保存会が、同地区の国道346号沿いに高さ約4メートルの巨大わら人形2体を設置し、まつりをPRしている。
 水かぶりは、わら装束の男たちが家々に水をかける火伏せ行事。国の重要無形民俗文化財で、2018年秋のユネスコ無形文化遺産登録を目指している。菅原淳一会長(61)は「国道を通る車から良く見えるように広報用の人形を設置した」と話した。
 水かぶりは来年2月7日に開催される。連絡先は市東和総合支所0220(53)4111。


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2017年12月23日土曜日


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