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漂着木造船の5遺体は男性 30〜50代、死後数カ月経過

 秋田海上保安部は21日、秋田市新屋町の雄物川河口付近に漂着した木造船から見つかった5人の遺体は解剖の結果、いずれも30〜50代とみられる男性で、死後数カ月が経過していたと発表した。海保によると、船内からイカ釣りの道具のほか手袋やライターなどが見つかったが、身元を確認できるものはなかった。


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2017年12月22日金曜日


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