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<塩釜神社>新しい大しめ縄飾り付け 気持ちもキリリ

拝殿に大しめ縄を飾り付ける神社職員

 宮城県塩釜市の塩釜神社で22日、大しめ縄の飾り付けがあった。えぼしをかぶった白装束姿の神社職員5人が拝殿に取り付け、参拝客を迎える準備を整えた。
 大しめ縄は長さ8メートル、太さ15センチ、重さ50キロ。別宮、左右宮の拝殿に取り付けた。このほか境内の施設にも飾った。
 塩釜神社では正月三が日に50万人の人出を見込む。小野道教禰宜(ねぎ)は「しめ縄を新しくして気持ちも新たになり、引き締まった思いで正月を迎えたい」と話す。


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2017年12月23日土曜日


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