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仙台の土産にブルーコーヒー 石巻の工房が発売

仙台土産として売り込む仙台ブルーコーヒー

 宮城県石巻市北村の「珈琲(コーヒー)工房いしかわ」が25日、新しい仙台土産としてドリップコーヒー「仙台ブルーコーヒー」を仙台市青葉区のエスパル店で発売する。
 仙台ブルーコーヒーはプレミアムブレンド(税込み180円)とイタリアンブレンド(180円)、モカ・マタリ(230円)、ハワイ・カウ(360円)の4種類。いずれもコーヒー豆10グラム入りのドリップパックで、4パック1セット(950円)も販売する。
 同社は日和山や旧観慶丸商店など石巻をモチーフにしたラベルなどを考案して販売している。仙台に特化したシリーズは今回が初めて。同社が仙台藩祖伊達政宗をイメージし、青色のラベルを採用した。
 石川光晴社長(62)は「コーヒーは持ち運びが便利で気軽に買える。新しい仙台のお土産として定着させたい」とPRする。


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2017年12月24日日曜日


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