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<仙台空港アクセス線>利用者3000万人達成

利用者3000万人達成を祝ったセレモニー

 仙台空港アクセス線の利用者が23日、3000万人に達し、記念のセレモニーが仙台空港駅であった。
 節目の利用者となったのは仙台市青葉区の佐々木岩男さん(67)。長女と孫を見送りに空港を訪れた佐々木さんは「光栄です。より多くの観光客がアクセス線で仙台を訪れるようになってほしい」と話した。
 仙台空港−仙台間を結ぶアクセス線は2007年に開業した。仙台空港の運航便数増加などから16年度は過去最多の約345万人が利用。今年4〜9月の1日の乗客は1万85人で、前年同期より6.1%増えた。
 JR東日本と共同運行している仙台空港鉄道(名取市)の渋谷浩社長は「訪日外国人旅行者の拡大に加え沿線住民も増えている。今後も地域に愛される鉄道を目指す」と話した。


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2017年12月24日日曜日


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