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<ページェント>光の杜にサンタ800人 ケヤキの並木道を行進

光のトンネルをパレードするサンタクロース姿の子どもたち=23日午後5時35分ごろ、仙台市青葉区の定禅寺通

 2017SENDAI光のページェント(実行委員会主催)のメインイベント「サンタの森の物語」が23日夜、仙台市青葉区の定禅寺通であった。サンタクロース姿の市民ら約800人が光り輝くケヤキの並木道を行進し、ちょっぴり早くクリスマスを祝った。
 一般公募の市民約400人と宮城県内の高校の吹奏楽部など20団体が参加。赤い衣装やトナカイの着ぐるみに身を包み、沿道の見物客に笑顔を振りまいた。
 友人と参加した宮城野区の高砂小3年佐々木葵唯(あおい)さん(9)は「みんなでサンタの服を着られて楽しかった。来年も絶対に参加する」と目を輝かせた。
 パレードには公募で選ばれた結婚予定のカップル1組も初めて参加した。


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2017年12月24日日曜日


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