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ロッテの平沢選手らフルスイング伝授 宮城のプロ選手が野球教室

子どもたちにスイングの手本を見せる平沢選手(左)

 宮城県出身のプロ野球選手やコーチが指導する「がんばろう!宮城 少年少女野球教室」(NPO法人野球振興ふるさと宮城プロ野球選手・OB会、河北新報社主催)が23日、仙台市青葉区の東北福祉大トレーニングセンターであった。
 小学5、6年生約180人が参加。ロッテの平沢大河選手(仙台育英高出)、東北楽天の今野龍太選手(岩出山高出)、ロッテの小坂誠2軍コーチ(柴田高出)ら14人が指導した。
 平沢選手は「練習から全力で振ってほしい」などと実際にバットを振りながら助言した。教えを受けた三本木小5年の森耕陽君(11)は「1日100回バットを振り続けて、将来は平沢選手のように甲子園大会に出て、プロ野球選手になる」と語った。


2017年12月24日日曜日


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