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東北吹奏楽の日 迫力ある演奏続々 17楽団が披露

大楽団の迫力ある演奏を響かせる出演者

 吹奏楽団の交流を深める「第39回東北吹奏楽の日演奏会」(東北吹奏楽連盟、河北新報社主催)が24日、仙台市青葉区の東京エレクトロンホール宮城であり、60〜120人規模で編成された楽団が迫力ある演奏を次々と響かせた。
 宮城県内の小中学校や高校、一般の57吹奏楽団に所属する計約1700人が出演した。数団体ずつで17楽団をつくり、「虹の彼方に」「サンタが街にやってくる」や、ディズニーメドレーなどを披露した。
 仙台市の南材木町小、国見小、八乙女中と組み、計110人で開幕を飾った同市八軒中吹奏楽部の部長で2年の妻神希(まれ)さん(14)は「学校の部員は12人と少ないので、大人数の演奏を経験できて良かった。音の厚みがすごかった」と話した。


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2017年12月25日月曜日


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