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<東北新幹線>強風の影響で遅れ相次ぐ 在来線も運転見合わせや速度規制

 東北の各新幹線と宮城県内のJR在来線は25日、強風で運転見合わせや遅れが相次いだ。
 JR東日本によると、東北新幹線は午前8時10分ごろ、宇都宮−仙台間で運転を見合わせ、約1時間後に再開。東北、秋田、山形各新幹線の上下20本が最大55分遅れ、約8150人に影響した。在来線は午前11時半現在、陸羽東線と東北線、常磐線、仙山線で運転見合わせや速度規制が続く。
 仙台管区気象台によると、25日朝から暴風警報が出ており、仙台市で午前8時48分、最大瞬間風速26.2メートルを観測した。


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2017年12月25日月曜日


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