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<B2仙台>終盤に熊本の堅守崩し連敗3で止める

 24日、仙台市のゼビオアリーナ仙台などで行われ、東地区4位仙台は西地区の熊本を69−53で破り連敗を3で止め、通算成績12勝14敗とした。3位山形は6位岩手を81−53で下した。山形と仙台は勝率で並んでいるが、直接対戦の結果により山形が3位。
 2位の福島は、首位秋田に74−72で競り勝った。5位青森は中地区の金沢に84−85で敗れた。
 次節は29、30の両日に山形−福島、熊本−岩手、秋田−金沢、30、31の両日に青森−仙台がある。

◎終盤に堅守崩す

仙台(12勝14敗)69 13−9 53 熊本(17勝9敗)
             18−25
              6−11
             32−8
▽観衆 2008人(仙台)

 仙台が第4クオーターで突き放した。熊本の堅い守備を崩せなかった第3クオーターまでとは一変して攻撃が爆発。柳川やウィリアムスの3点シュートが決まって32得点。守備もさえて熊本を8点に抑えた。

<辛抱強くシュート/仙台・後藤敏博監督の話>
 最後まで辛抱強くシュートを打ち続けたのが勝因だ。藤田、泉がウッドベリーにいい守備をしてくれたのも大きい。あとは速攻が増えてくれば、もっといい展開で試合を進めることができる。


2017年12月25日月曜日


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