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<全国高校駅伝>一関学院 充実の5位「前だけを向いて走った」

男子で第4中継所で一関学院の4区佐藤(左)からたすきを受け取った5区菅原=2017年12月24日

 一関学院は岩手県記録の2時間5分42秒を22秒上回る新記録で、5位入賞を果たした。10位でたすきを受け取ったアンカーの下舘主将は区間賞の走りでチームに貢献し、「前だけを向いて走った。3年間の練習の成果を出せた」と充実の表情を浮かべた。
 県記録は同校OBの千葉裕司監督が13年前の高校時代に出しており、チームは入賞と県記録更新を目標に掲げて大会に臨んだ。千葉監督は「学校としての最高順位は自分たちの代の7位だった。記録も順位も抜いてくれた選手たちを褒めてあげたい」とたたえた。


2017年12月25日月曜日


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