宮城のニュース

阪神の1軍で登板を ドラフト1位指名 仙台大・馬場投手が塩釜市長を表敬訪問

握手を交わす(右から)佐藤市長、馬場投手、高橋睦麿市教育長

 プロ野球ドラフト会議の1位指名で阪神に入団する仙台大の馬場皐輔(こうすけ)投手(22)が25日、出身地である塩釜市の佐藤昭市長を表敬訪問した。
 馬場投手は塩釜三小、三中を卒業した。同級生からは激励の言葉を数多くもらったという。「地元に戻ると落ち着く。みなと祭など恒例行事が多い塩釜は一番大切な場所です」と地元愛を強調した。
 プロ入り後の目標については「まずは1軍の試合に登板したい。バッターに向かっていく投げっぷりを見てもらいたい」と意気込んだ。
 佐藤市長は「関西の方々には東日本大震災で多くの支援をいただいた。馬場投手も温かく迎えられるだろう。交流戦の楽天戦で登板するのを期待している」と励ました。


関連ページ: 宮城 スポーツ

2017年12月26日火曜日


先頭に戻る