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<深夜客引き>モンテローザ起訴猶予 仙台地検「再発防止策講じた」

 仙台地検は26日、仙台市中心部で未明に客引きをしたとして、風営法違反の疑いで書類送検された外食大手「モンテローザ」(東京)と同社の男性社員(38)=泉区=を、それぞれ起訴猶予とした。地検は「同社が再発防止策を講じたなどの事情を考慮した」と理由を説明した。
 同社は8月15日午前2時40分ごろ、男性アルバイトが青葉区中央のハピナ名掛丁アーケード街で通行人の男性を系列店に客引きしたとして、今月1日に仙台中央署に書類送検された。同社は居酒屋チェーン「魚民」「白木屋」などを全国展開している。
 同署などによると、男性社員は市中心部の系列7店舗の管理を統括していたが、午前0時以降の客引きが違法だと客引き担当のアルバイトに説明せず、複数の系列店に呼び込みをさせていた。
 同社はこれまでの取材に「今回の指摘を重く受け止め、再発防止に向けて指導を徹底したい」などとコメントした。


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2017年12月27日水曜日


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