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仙台大サッカー部OBと現役部員が対戦 奥埜や斎藤ら、思い出深いピッチで攻防

 ◆…仙台大サッカー部OBのプロ選手らと現役部員が26日、同大サッカー場(宮城県柴田町)で対戦し、ボールを通じて先輩と後輩の交流を楽しんだ。
 仙台大開学50周年記念事業の一環で、J1仙台のMF奥埜博亮やJ2水戸のFW斎藤恵太(宮城県山元町出身)ら13人が出場。緑色のユニホームを着て、真剣な表情で学生の挑戦を受けた。思い出深いピッチでの久々の攻防に「懐かしいなあ」と感慨深げなOBも。
 吉井秀邦監督によると、仙台大OBの現役選手は内定も含めて30人いるという。部の歴史をつなぐ対戦は6−5でOBに軍配。奥埜は「OBが集まる機会はなかなかなく、楽しかったし、励みにもなった。学生もうまい選手が多かった」と喜んだ。


2017年12月27日水曜日


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