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<西武>外崎選手が出身地の青森・弘前で野球教室 プロの打撃披露

スローイング練習で児童にアドバイスする外崎選手

 青森県弘前市出身でプロ野球西武の外崎修汰選手による野球教室が、同市の克雪トレーニングセンターの屋内練習場で開かれた。外崎選手の地元後援会の主催。参加した市内の児童約100人は、郷里が生んだプロの技に接しながら交流を楽しんだ。
 外崎選手はスローイング練習で自身のフォームを見せて指導したり、児童と一緒に素振りをするなどした。実際にトスバッティングなども披露し、大きな当たりを飛ばすと、児童から「すごい」などと驚きの声が上がった。
 外崎選手が使っていたバッティング手袋やサインボールが当たる抽選会もあり、贈られた児童は笑顔を見せていた。
 参加した小学5年の清野昇瑛君(11)は「プロの選手と話せて楽しかった。もう少し肩を上げて投げたほうが良いと教えてもらった」と喜んだ。


2017年12月27日水曜日


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