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<ソフトBドラ1>鶴岡東高・吉住投手が市長表敬「山形の野球少年たちが目指したくなるような選手に」

ソフトバンク入団を報告し、皆川市長(右)と報道陣の撮影に応じる吉住投手

 プロ野球ソフトバンクにドラフト1位で入団する鶴岡東高の吉住晴斗投手は26日、山形県鶴岡市の皆川治市長を表敬訪問し、「山形の野球少年たちが目指したくなるような選手になる」と決意を語った。
 同校野球部の佐藤俊監督らと市役所を訪れた吉住投手は「同じ世代でも大活躍している選手がいる。負けないように強い気持ちで臨む。少しでも早く1軍に上がり、活躍する姿を見てもらいたい」と話した。
 皆川市長は「鶴岡市民の期待も非常に高い。ぜひ頑張ってもらいたい」と激励した。
 吉住投手は来年1月に入寮し、球団の合同自主トレに参加する。


2017年12月27日水曜日


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