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踏切で車脱輪、東北線など11本運休(27日)

 27日午後7時55分ごろ、仙台市青葉区小田原1丁目のJR東北線仙台−東仙台間で、仙台発利府行きの下り普通列車(4両編成)が緊急停止信号に従い停車した。乗務員が付近の金剛院丁踏切で脱輪した乗用車を確認し、JR東日本は運転を見合わせた。仙台支社によると、東北線と仙山線で上下計11本が区間運休、計17本が最大1時間50分遅れ、6300人に影響した。


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2017年12月28日木曜日


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