宮城のニュース

宮城の国道457号で地吹雪 車30台一時立ち往生

 28日未明、宮城県色麻町の国道457号で、暴風雪のため立ち往生する車が相次いだ。県警加美署によると、一時約30台が動けなくなった。けがや体調不良になった人がいるとの情報はない。
 同署によると、午前2時55分ごろ、「地吹雪で渋滞が起きている」との通報があった。吹きだまりで大型車が動けなくなっている箇所が複数あったため、同署は午前3時50分ごろ、加美町赤塚−色麻町大下本町南間(約6キロ)を通行止めにした。除雪などをし、約3時間後に規制を解除した。
     ◇
 宮城県警によると、県内では27日午後3時〜28日午前8時、雪の影響とみられるスリップ事故が355件発生した。このうち人身事故は28件で、計35人が軽いけがをした。


関連ページ: 宮城 社会

2017年12月28日木曜日


先頭に戻る