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<全国高校バスケ>明成が2年ぶり4強 頂点を目指す

 全国高等学校バスケットボール選手権大会第5日は27日、東京体育館で行われ、男子準々決勝で2大会ぶりの頂点を目指す明成(宮城)が広島皆実を84−67で退け4強入りした。全国高校総体覇者の福岡大大濠は初出場の厚木東(神奈川)に98−65で快勝、大会2連覇を狙う福岡第一は中部大第一(愛知)に74−71で逆転勝ちした。帝京長岡(新潟)は飛龍(静岡)に59−55で競り勝って準決勝へ進んだ。
 28日の準決勝は福岡大大濠−福岡第一、帝京長岡−明成の組み合わせとなった。
 女子準決勝で安城学園(愛知)は八雲学園(東京)に90−85で競り勝ち、大阪桐蔭は前回優勝の桜花学園(愛知)を79−54で破って、ともに初めて決勝進出を果たした。決勝は28日に行われる。

 ▽男子準々決勝
明成(宮城) 84 20−21 67 広島皆実
          22−16
          27−17
          15−13
福岡大大濠 98−65 厚木東(神奈川)
福岡第一 74−71 中部大第一(愛知)
帝京長岡(新潟) 59−55 飛龍(静岡)

 ▽女子準決勝
安城学園(愛知) 90−85 八雲学園(東京)
大阪桐蔭 79−54 桜花学園(愛知)


2017年12月28日木曜日


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