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イスラエル大使館のゆるキャラ シャロウムちゃん園児と交流

園児と触れ合うシャロウムちゃん

 在日イスラエル大使館の公式ゆるキャラ「シャロウムちゃん」が13日、亘理町の亘理保育所や荒浜保育所などを訪れ、園児と交流した。子どもたちに楽しんでもらおうと、東日本大震災の被災地支援に取り組むイスラエル系インドネシア人の音楽家セリア・ダンケルマンさん(東京都)と大使館が企画した。
 亘理保育所では園児約80人と交流。オウムをイメージした着ぐるみが登場すると、子どもたちは歌で歓迎して記念撮影をした。大使館のヨナタン・レベル1等書記官も訪れ、子どもたちと触れ合った。
 ダンケルマンさんは、亘理、山元両町の保育所や幼稚園で表現活動を通じた教育支援を行っている。レベルさんは「ダンケルマンさんのおかげで、イスラエルと亘理町との交流が深まっている。今度も関係を発展させたい」と語った。レベルさんは町役場も訪れ、斎藤貞町長と懇談した。


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2017年12月29日金曜日


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