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飲み口爽やか 青森産洋ナシを発泡酒に JR東系会社、来月発売

近く発売される発泡酒と原料となったゼネラル・レクラーク

 JR東日本青森商業開発(青森市)は、青森県南部町産洋ナシの高級品種「ゼネラル・レクラーク」を使った発泡酒を開発した。来年1月1日、JR青森駅前のA−FACTORYで発売する。
 同町産のゼネラル・レクラークは果汁が多く、甘みと酸味のバランスがほど良いのが特長。瓶詰め後、1年間熟成させて香りやピンクがかった色を引き出し、飲み口爽やかな発泡酒に仕上げた。
 同社のシードル工房で試作を繰り返し、商品化した。果実が持つ芳醇(ほうじゅん)な香りを出すのに苦心したという。
 今回は1100本の限定販売で、1本(375ミリリットル)1404円(税込み)。


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2017年12月28日木曜日


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