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八木山動物公園・うみの杜水族館 動物かるた大会、「カキ初め」体験 正月盛り上げ企画続々 

 仙台市八木山動物公園(太白区)と仙台うみの杜水族館(宮城野区)は来年1月、干支(えと)の「戌(いぬ)」にちなんだ催しや、正月らしい限定イベントを展開する。
 動物公園は2、3日、正月恒例の開園に合わせ、表のような行事を予定する。
 干支の引き継ぎ式にイヌ科のタヌキ、「酉(とり)」代表のフクロウが登場し、それぞれの飼育員が干支のたすきの受け渡しをする。中央広場では先着300人にオリジナルカレンダーをプレゼントする。
 動物公園は両日とも午前10時〜午後4時(入園は午後3時まで)。連絡先は動物公園022(229)0122。
 水族館は1〜8日にイベント「うみの杜 謹賀新年」を催す。七福神に掛けた7種類のフグを水槽で展示。アシカのパフォーマンスショーで、羽子板を鼻の上に立てる技を披露する。
 県特産カキの貝殻に願い事などを書く「カキ初め」体験(無料)、水族館で飼育する生き物のイラストを描いた「うおみくじ」(100円)など多彩な企画を用意した。
 水族館は期間中、午前9時〜午後5時半(入館は午後5時まで)。連絡先は水族館022(355)2222。

<八木山動物公園の正月開園の主な行事(1月2、3日)>
・オリジナルカレンダープレゼント(午前10時〜)※先着300人
・動物ステッカーのプレゼント  (午前10時〜)※先着500人
・豆乳コーンスープのプレゼント (午前10時〜)※先着200人
・動物かるた大会(午前10時30分〜)
・動物たちにお年玉(えさやり体験)(午前11時30分〜)※ヤギなど5種、順次
・干支の動物の引き継ぎ式、タヌキの生態の解説(午後1時30分〜)


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2017年12月29日金曜日


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