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大しめ縄に豊作祈る 平泉・毛越寺で飾り付け

山門に飾られた大しめ縄

 新年を前に、岩手県平泉町の毛越寺で28日、地元農家による大しめ縄の飾り付けがあった。
 毛越寺周辺地区の区長を務める農家小野寺政雄さん(67)ら有志が長さ5.4メートル、重さ約50キロ、最大直径45センチのしめ縄を山門に掲げ、来年の豊作を祈願した。
 地元農家によるしめ縄奉納は34年続く恒例行事。今年はもち米を作付けした田んぼで刈り取られた稲わらを材料に、総出で手作りした。小野寺さんは「来年の豊作と農作業の安全を願いたい」と話した。


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2017年12月29日金曜日


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