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<仙台駅>東北新幹線遅れ 車内で200人寝泊まり

 東北新幹線は28日夜、郡山−福島間で運転を一時見合わせ、下り列車3本のJR仙台駅到着が29日未明にずれ込んだ。乗客が在来線などに乗り継ぎできなくなり、JR東日本は寝泊まり用に新幹線2編成を開放。約200人が朝の始発時間帯まで利用した。
 JR東によると、郡山−福島間で28日午後10時40分ごろに風速計が規制値に達し、運転を見合わせた。約3時間10分後に運転を再開し、上り1本、下り3本の計4本が最大3時間41分遅れ約2000人に影響した。
 下り3本は29日午前2時半ごろから順次仙台駅に到着。東京発仙台行き「やまびこ223号」が最も遅く午前3時15分だった。


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2017年12月30日土曜日


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