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<マーチングバンド全国大会>富谷・富ヶ丘小が金賞 市長に報告「みんなで楽しめた」

若生市長(右)に金賞獲得を伝える富ケ丘小のメンバー代表

 埼玉県さいたま市で16、17日にあった「第45回マーチングバンド全国大会」(日本マーチングバンド協会主催)に、東北代表として出場した宮城県の富谷市富ケ丘小金管バンドが金賞に輝いた。28日、代表が市役所を訪問し、若生裕俊市長に大会結果を報告した。
 富ケ丘小は小学生部門(小編成)に出場。16チーム中、他の5チームとともに見事金賞を獲得した。バンドメンバーの6年星山心陽(こはる)さん、伊藤瑠子(るこ)さん、小池来那(らな)さんの3人は「会場が広くて緊張したがみんなで楽しめた」「悔いの残らないように演奏できて良かった」と笑顔を見せた。
 大会にはまた、富谷市の市民マーチングバンド「とみやマーチングエコーズ」も出場。一般部門(大編成)に20年連続で出場したエコーズは計15チームで技量を競い、金賞5チームに次ぐ銀賞5チームの一つに選ばれた。
 梅津麻弥団長は「エコーズは小中学生が主体。今年は中学生の頑張りが光った。来年はさらに上位を目指したい」と語った。
 若生市長は「当日は私も会場に赴いて声援を送ったが両チームとも素晴らしい演奏だった。毎年メンバーの入れ替わりがある中で高い技量を保っており、来年も期待したい」と話した。


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2017年12月30日土曜日


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