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<秋田内陸線>お座敷車両を開放 まず正月三が日

テーブル付きの掘りごたつ席が並ぶお座敷列車の車内=11月4日

 北秋田、仙北両市を結ぶ第三セクター秋田内陸縦貫鉄道は来年1月1〜3日と6〜8日、団体用のお座敷車両を一般の列車に連結し、一般客に開放する。
 テーブルが付いた2人掛けと4人掛けの掘りごたつ席がある。1、8日には一部区間の車内でアテンダントが民謡を披露し、乗客と共に楽しむ「おもてなし民謡体験」を行う。
 お座敷車を連結運転するのは、下りが阿仁合午前9時23分発角館行きの急行「もりよし」1号と、鷹巣午後2時40分発角館行きの同3号。上りは角館午前11時2分発鷹巣行きの同2号。
 運賃のほか、急行料金が必要。予約不要。連絡先は同線阿仁合駅0186(82)2136。


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2017年12月30日土曜日


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