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神室連峰の魅力発信 登山記録や冊子など500点 最上山岳会が資料展

雄大な鳥海山の写真をはじめ、多くの資料が展示されている資料展

 山形県最上地方の登山愛好者らでつくる最上山岳会の資料を集めた「神室連峰と山形千山文化展」が、新庄市石川町の雪の里情報館で開かれている。来年1月31日まで。
 地元の神室連峰に関する登山の記録や最上、庄内両地方の城郭に関する冊子など約500点を展示。四季折々の鳥海山の魅力を切り取った写真は、特に目を引く。
 最上山岳会は1990年結成で会員は約30人。山岳会の坂本俊亮会長(66)は「資料を通じて、山形の山々の魅力が多くの人々に伝わるといい」と話した。
 午前9時〜午後5時。入場無料。休館日は毎週月曜と年始の1月3日まで。連絡先は雪の里情報館0233(22)7891。


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2017年12月30日土曜日


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