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<全国高校サッカー>仙台育英きょう初戦 5年ぶり出場、攻めて勝利を

開会式で元気よく入場行進する仙台育英イレブン

 第96回全国高校サッカー選手権が30日、東京・駒沢陸上競技場で開幕した。開会式で、5年ぶり32度目の出場を果たした県代表の仙台育英イレブンは、青空の下で力強く入場行進した。
 校旗を掲げたGK田中貴大選手(3年)を先頭に、30人の登録メンバーが歩をそろえた。メインスタンドに差し掛かると、にこやかな表情で校名を染め上げたタオルマフラーを両手で掲げてアピールした。
 DF石川巧実主将(3年)は「5年ぶりの出場なので選手全員が初の行進。緊張感を持って臨むことができた」とにっこり。「頂点を目指すためにまずは初戦突破。最初から積極的に攻め、前半で決着をつけるつもりで臨む」と意気込んだ。初戦は31日午後2時10分から、横浜市のニッパツ三ツ沢球技場で香川県代表の高松商と対戦する。


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2017年12月31日日曜日


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