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<B2仙台>青森に競り勝ち仙台連勝 3位に浮上

 30日、青森市のマエダアリーナなどで行われ、東地区4位の仙台は5位青森に88−86と競り勝った。2位福島は3位山形を73−62で破った。仙台は通算13勝14敗で3位に浮上、山形は13勝15敗で4位に後退した。
 首位の秋田は85−76で中地区の金沢を下した。6位岩手は西地区の熊本に52−83と連敗した。
 31日は青森−仙台が同じ会場である。

◎リバウンド上回る
仙台(13勝14敗)88 19−21 86青森(7勝20敗)
             25−22
             21−25
             23−18
▽観衆 1852人(青森)

 仙台が競り勝った。第4クオーターで一時は8点差まで離されたが、柳川の2本の3点シュートなどで逆転に成功。終盤も石川、チョルの活躍で突き放した。リバウンド数が50と青森を大きく上回り、攻撃にリズムをつくった。

<速攻決まらず課題/仙台・後藤敏博監督の話>
 タフな試合になるとは想定していたが、勝ち切ることができてよかった。青森よりもリバウンドが取れる強みを生かせたと思う。5人全員が走れずに、速攻が決まらなかったのは課題だ。

<フリースローで差/青森・佐藤信長監督の話>
 リバウンドとフリースローで得点の差が出たのが敗因。仙台が勝負どころで集中していたのも大きかった。リバウンドを相手に取られないという基本的な点を修正して次に臨みたい。


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2017年12月31日日曜日


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